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・防水ワイヤレスモニター VW−J707S
Q&A(よくある質問)回答一覧
お手持ちの映像機器を「送信機」に接続すると、映像・音声が無線通信により「防水モニター」に伝送されます。 無線電波の届く範囲であれば、お風呂やキッチンなど、家中の好きな場所で映像を楽しむことができます。
本製品はテレビ放送を受信するチューナーは内蔵されていませんので、以下のよう映像機器と接続する必要があります。 ・映像再生機器(DVDプレーヤーなど) ・テレビチューナー内蔵のレコーダー(ビデオデッキ、HDD/DVDレコーダーなど) ・テレビ(地上デジタルテレビやBSテレビなどのうち、出力端子があるもの) ・テレビチューナー(地上デジタルチューナー、BS/CSチューナー) ・ケーブルテレビ用ホームターミナル(セットトップボックス) ・「送信機」に接続できる映像機器は、最大3系統まで接続できます。(接続例によっては制限があります。) ・本製品には2系統分のAVケーブルが付属しています。 ・出力端子のない映像機器とは接続できません。
屋内でご使用いただけます。 電波の到達距離は見通しの良いところでおよそ30メートルですが環境によって電波が届きにくくなる場合があります。 ◆映像が映らない・映りにくい環境 1)パソコンの無線LANで通信速度が遅い、またはまったく接続できない環境。 (ただし、無線LANが接続できても、映らない場合があります。) 2)「送信機」と「防水モニター」の間に ・壁が何枚も設置されている。 ・外壁を通過するように設置されている。 ・人が何人もいたり、頻繁に横切る環境。 ・1Fと2Fの場合。 3)壁に電波を遮断・または減衰させやすい材質が使われている。 ・断熱材(金属系の材料を含んだもの) ・土壁(水分を含んでいるため、電波を吸収しやすい) 4)「送信機」、または「防水モニター」が金属製のもので囲まれて設置されている(スチールラック等) 5)建物内、または近隣の建物で、無線LANなどで同じ周波数帯の電波が使用されている。 ・無線設備以外にも、電子レンジや工業設備などから電波が出ている場合もあります。 上記のような症状の場合、下記をお試しください。 ◆映らない・映像が途切れる場合 1)「送信機」と「防水モニター」の通信チャンネルを変更する。 2)「送信機」、または「防水モニター」の向きや位置を動かす。 3)「送信機」を高い場所に設置する。 4)「送信機」、及び「防水モニター」を壁、大きな家具や電子レンジなどから離して設置する。 5)「送信機」と「防水モニター」との間をさえぎる壁の枚数が少なくなるように設置する。 ◆パソコンなどの無線機器と干渉している場合 ・「送信機」と「防水モニター」の通信チャンネルを変更する。(またはパソコンの無線LANのチャンネルを変更する) ※通信チャンネルの変更は通信が完了している状態で行う操作です。 電波を受信できませんと表示されているときは、「送信機」と「防水モニター」を至近距離に移動し、通信が行えるようにし、それでも受信できない場合は、周囲の電波を発生させている機器を停止させてみてください。
ペースメーカーが誤動作する恐れがありますのでペースメーカー等の医療機器を装着されている方は、「送信機」および「防水モニター」を体から十分に(22cm以上)離してご使用ください。
本製品は5GHz帯、及び2.4GHz帯の電波を使用しています。(「防水モニター」のボタンで選択できます。) <通信チャンネル> ・2.4GHz帯(1/3/6/9/11) ・5GHz帯(36/40/44/48) ※5GHz帯を屋外で使用することは電波法により禁じられています。
現在視聴しているテレビを選択した場合は、同じ内容が「防水モニター」に映ります。 テレビの他に、テレビチューナーを搭載したAV機器を接続すれば、そちらのチューナーを使用して、視聴中のテレビとは別の番組を見ることが出来ます。
「防水モニター」のワイドボタンを約3秒間押しつづけると、モニター画面だけを消すことができます。 「防水モニター」のワイドボタンを押すと、元に戻ります。 ※バッテリーが若干節約できます。 ※「防水学習リモコン」のワイドボタンではモニター画面を消す操作はできません。 ※画面を消している状態でも音量の調節や入力切替等の操作ができますが、モニター画面には何も表示されません。
端子が市販品とは異なりますので、別売りのVL-CH32 ステレオビデオコード (¥1,260(税込))をご利用ください。
「送信機」1台に対し、「防水モニター」1台の受信となります。 複数の「防水モニター」を用意しても、お買上時の組み合わせでない「防水モニター」では受信できません。
モニターの電源が入っている間は充電できません。 充電台に置いて充電中にモニターの電源を入れると、充電のランプが消灯し、充電は止まります。
「防水モニター」と「防水学習リモコン」はJIS IPX7(旧JIS保護等級7 防浸形)相当の防水が施されており、雨や水しぶきがかかる場所でも使用できますが、以下の点に十分ご注意ください。 ・お湯、特に石鹸、洗剤、入浴剤の入った湯・水には入れないで下さい。 ・多量の水や強い水しぶきを故意にかけないでください。 ・風呂、シャワー室などの水まわりでは、ジャックカバーや電池ふたが確実に閉まっていることを確認してご使用ください。(ジャックカバーや電池ふたが開いている状態では防水機能は保てません。) ・風呂、シャワー室などの湿度の高い場所には長時間放置しないで下さい。 また安心してお使いいただくために以下の点に十分ご注意ください。 ・風呂・シャワー室などの水まわりでは、ACアダプターや他のAV機器との接続はしないでください。 ・製品を水まわりから移動するとき、製品のすき間に水がたまっている場合があります。軽く振って水を切り、柔らかい布でふきとってください。 ・ジャックカバー内側のゴムパッキンは、防水機能を維持するための重要な部品です。汚れや傷がつかないように注意してください。 またゴムパッキンにゴミ等が付着した場合、水がかかる恐れのない場所で柔らかい布でふき取ってください。